会社設立の手続き
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会社設立の手続き自体は十分に自分一人でできる内容です。
しかし、ご商売の発展についてはもとより、節税対策や事業承継対策、社員の採用や従業員福利厚生とのバランスを考えながら会社設立を考えるにはちょっとノウハウが必要です。
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・税率が一定になる。個人は累進税です。 ・あなたの役員報酬が損金で落とせる。給与所得控除が使える。 ・身内や家族従業員の給与を全額損金で落とせる。 ・社会保険料に加入できるし、半分が経費にできる。 ・経費にできる生命保険がある。(個人は5万円まで) ・退職金をとることができる。 ・人材の採用がしやすくなる。 ・青色欠損金の繰越期間が5年。(個人の場合は3年) ・相続税がかからない。 ・事業承継がしやすい。 |
などなどなど。いろいろな角度から考えてみると、驚くようなメリットを出すことができます。
| 会社設立でどのようなメリットを出すか? |
| 信用力 |
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節税 |
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社会保険 や年金 |
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事業承継 |
当事務所では法律家的視点でも会計専門家的視点でもなく、「ファイナンシャルアドバイサー的な視点から、“得する”会社設立」のお手伝いさせていただいています。
当然ですが手続き面もお手頃価格でバッチリサポートさせてただいております。
●PROCEDURE OF FOUNDATION|会社設立の流れ
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下記がおおむね株式会社設立の流れです。
【STEP1】株式会社の概要を決定する。
最初の発起人を募集します。 会社の形態、資本金の額、会社の商号、目的、役員などを確認させていただきます。 法人設立のメリットについても十分に検討してください。
【STEP2】商号の調査をする。(類似商号の調査)
会社の商号が決れば類似商号の調査を行います。 なお、商号調査に問題なければ会社の印鑑の作成に取りかかっていただきます。
【STEP3】定款を作成し公証人役場で認証
定款の原案を作成した上で、正式な定款を作成します。 定款は会社の「憲法」です。よく吟味して決定しましょう。 本店所在地のある公証人役場で定款認証を受けます。
【STEP4】払い込み
代表発起人の個人口座に資本金の払い込み。 発起人の名前が預金通帳に記帳されるようにしてください。 より具体的には資本金払い込みの手続きを確認してください。
【STEP5】登記申請
登記申請書を作成し、登記の申請をする。 この登記申請日が会社設立日となります。
【STEP6】登記完了
おおむね申請から10日で登記完了します。 法務局で謄本と印鑑証明書を入手します。 銀行に謄本と印鑑証明書を持参して会社名義の預金通帳を作ります。
当事務所にご依頼いただくにあたっては会社設立チェックシートをご記入くだされば後の手続きがスムーズにいきます。 |
●ARRANGEMENT|ご準備いただくもの
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会社設立にあたってご準備いただく資料はそんなに多くはありません。
1.印鑑証明書 発起人全員1通 取締役全員1通 代表取締役1通 監査役 イ.発起人総代で代表取締役に就任する人は計2通 ロ.発起人で取締役に就任する者は計2通 ハ.発起人でなく取締役に就任する者1通 ニ.発起人でなく代表取締役に就任する者1通 ホ.発起人で監査役に就任するもの1通 ヘ.発起人でない監査役=不要(正式氏名入手のため、あった方が良い) ト.発起人のみの者1通
2.発起人、代表取締役、取締役の個人実印
3.発起人でない監査役の認印
4.会社代表取締役の印鑑(類似商号のチェック後) |
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